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社員座談会CROSS TALK

官公営業

JECC独自のノウハウが活きる、
社会を支えるスケールの大きな仕事。

Shunsuke.T.
2002年入社
官公営業第一部
営業第二課
課長

東北支店での勤務や、営業企画部門での勤務を経て、官公営業へ。現在は、自らも幅広くお客様を担当するかたわら、課全体のマネジメントを担っている。

Kenji.T.
2006年入社
官公営業第一部
営業第二課
課長代理

入社時は、本社および九州支店で公共営業を経験した後に、官公営業に配属。省庁をはじめとして、外郭団体なども幅広く担当している。

Taiki.T.
2018年入社
官公営業第一部
営業第二課

金融業界のなかでも、若手のうちから成長できる会社で働きたいと思い、JECCに入社を決意。現在は1人で担当を持ち、20億円近くの大規模商談にも携わる。

大規模商談が多く、
社会貢献につながるやりがい。

Shunsuke.T.

大規模な商談が多い。それが官公営業の一番の特徴だと思います。最も大きい商談だと100億円を超えるような商談もあるくらいです。私たちが担当するお客様は、国を動かす非常に重要な業務をおこなっています。そういった仕事にかかわり、社会に貢献できたと思えた時は非常にやりがいを感じますね。

Kenji.T.

家族や親戚にも自分のやっている仕事を説明しやすいところが良いですね。ニュースや新聞に載るような国策にもかかわる案件に携われますから。社会全体を支えるビッグプロジェクトの一員であるという誇りを感じられる仕事です。

Taiki.T.

私は、入社2年目で約20億円の商談を担当させてもらっています。こんな大規模な商談を自分の判断で動かさなければいけないので、正直、プレッシャーは大きいです。しかし、お客様先のサーバ室にJECCのシールが貼られているのを見ると、微力ながら国家プロジェクトに貢献できていることを実感し、嬉しい気持ちになりますね。

Shunsuke.T.

私が初めて官公営業に来たときに驚いたのは、お客様によって契約の方法や決まりごとに特色があることです。もちろん、基礎的な知識はどの場においても必要ですが、お客様ごとに独自の情報やルールを学ぶことが必要になってきますね。

Kenji.T.

お客様の文化がそれぞれで違うからこそ、自分が担当していないお客様のことを知ることで新たな発見につながることもありますね。部門の垣根を超えて、もっとチームとしての連携を図り、横のつながりを意識した働き方を大事にしていきたいですね。

JECCには、先人たちが
積み上げてきた歴史がある。

Shunsuke.T.

官公営業では、特にJECCの強みが活きていると思います。官公庁のお客様との契約は、法人とは異なる独特な部分が多々あります。でも、JECCには創業以来、蓄積してきた官公庁のお客様と仕事をする上での独自のノウハウと経験があります。だから、どんな大規模商談であっても成功に導くことができるのです。

Kenji.T.

そこが官公庁のお客様との取引に慣れていないリース会社との大きな違いであり、JECCならではの競争優位性だと思いますね。お客様にも、JECCに豊富な知見があることは浸透していて、信頼を寄せていただいているのを実感しています。

Taiki.T.

会社としての信用がある分、私のような若手社員は背筋の伸びる思いです。どんなに若手であっても、お客様は私をJECCの一員として見てくださり、しっかり話を聞いてくれるので、先輩方が積み上げてきた歴史の重みを感じます。

Kenji.T.

お客様だけではなく、サプライヤ様との関係を構築する上でも、JECCの歴史を実感します。長年サプライヤ様との連携を大切にしてきたJECCだからこそ、サプライヤの担当者様との間には、強固な絆のようなものを感じますね。それもまたJECCの強みだと思います。

Taiki.T.

私自身、経験がまだ浅いからこそ、サプライヤ様のもとには積極的に足を運ぶようにしています。日常会話のような些細なことでも直接会話することで、先輩方が積み上げてきた関係をより強固にしていきたいですね。

根気強く最後までやり抜く人にも、
前のめりでエネルギッシュな人にも来て欲しい。

Taiki.T.

どんなことでも最後までやり抜く粘り強さがある人と一緒に働きたいですね。官公庁のお客様との仕事は、大きな責任が伴う仕事ですから。何事にも、全力で臨める人がいいですね。

Kenji.T.

もうひとつ加えると、チームワークを大切にできる人が良い。社内のメンバーだけではなく、お客様やサプライヤ様とともに1つのチームとして動いていくので、しっかりと自分の役割を理解し、やり抜くことでプロジェクトに貢献することが求められると思います。

Shunsuke.T.

自分から、仕事に対して前のめりになってくれるような人にも来て欲しいですね。今は、どちらかというと誠実で真面目な人が多い印象があるので、今以上にエネルギッシュな人が増えると、部署にもより活気が出てくるんじゃないでしょうか。

Kenji.T.

官公営業は、入札という手順を踏むこともあり、基本的には失敗が許されないという緊張感があります。交渉も長期に渡ることが多いですし、書類のミスなどの細かいことにも気を配る必要があります。規模が大きく、国策にかかわるような仕事だからこそ、小さなことにも根気良く取り組める人に来て欲しいですね。

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